家族旅行 中欧五カ国周遊10日間 その⑧-3

     その⑧-3

     ヴルタヴァ川左(西)岸プラハ城下の小地区~ 川右(東)岸 プラハ旧市街地区 

    カレル門入口門の塔は 登ることなく 塔の下をくぐり カレル橋に向かいます。

     火薬塔通貨① 7・27


     
     すぐにカレル橋です。

     両サイド下にも建物がありました。

     カレル橋たもと① 7・27P1060228


     カレル橋たもと② 7・27


     カレル橋はヨーロッパに現存する最古の石橋。
     神聖ローマ皇帝カール4世の治世下1357年に建設が始まり1400年に完成した
     1841年までプラハ旧市街とその周囲をつなぐ唯一の橋であった。
     また、西欧と東欧の交易ルートとなり 最初は石橋、プラハ橋と呼ばれていたが
     1870年よりカレル橋と呼ばれるようになったそうです。


     先へ進むとヴォルタヴァ(モルダウ)川が見えてきます。

     カレル橋モルダウ川① 7・27
     カレル橋モルダウ川② 7・27

     先に進みます。
     素晴らしい彫像が沢山あり目移りします。~

     火薬塔とかと思っていたら カレル橋入口の塔みたいです。
     3つの塔があるらしいのですが?
     これが 3個目かな!

     カレル橋から火薬塔① 7・27

     カレル橋の長さは516メートルで幅は10メートル。16連のアーチから構成されています。
     橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいます。その多くはバロック様式です。


     とくにカトリックの聖人ヤン・ネポムツキー像の基部にあるネポムツキーの
     レリーフに触れると幸運が訪れるといわれています。

     カレル橋彫像① 7・27 


     神聖な気持ちにさせてくれる彫像

     カレル橋彫像② 7・27
     カレル橋彫像③ 7・27
     カレル橋彫像④ 7・27

     そして 運よくいらしゃったオルゴールおじさん!

     カレル橋オルゴールおじさん 7・27


     カレル橋から観る プラハ城 聖ヴィート大聖堂
     カレル橋からプラハ城① 7・27
   

     十分に楽しんだ橋でした。歴史の深さ感じますし,川の景色もまた人を
     ひきつける感じがしました。

     旧市街地側の橋のたもとです。

     カレル橋終点① 7・27

     ここから 旧市街地に入っていきます。

     途中橋のたもとに カレル4世の像がありました。

     カレル四世① 7・27

     カレル4世は、知性と教養あふれる文人皇帝として東欧屈指の名門大学・
     プラハ大学を創設したり、東欧・中欧の通商・政治の要地として皇帝の都プラハを 繁栄させ、
     「黄金のプラハ」と言われる時代を築き、「ボヘミアの父」と呼ばれています。
     カレル橋は、ヴルタヴァ川(モルダウ川)の東岸と西岸をつなぐプラハ最古の橋で、
     1357年に着工し,約60年かけて完成したものです。
     カレル四世の命を受けて作られたカレル橋でした。


     旧市街(プラハ歴史地区)にすすんでいきます。

     プラハ旧市街① 7・27
     プラハ旧市街② 7・27
     プラハ旧市街③ 7・27
     プラハ旧市街④ 7・27
     プラハ旧市街⑤ 7・27

     広場ぽいところまでやってきました。

     旧市庁舎あたりに
     奥に 聖マリアティーン教会が見えています。


     プラハ旧市街⑥ 7・27

     14世紀に町に市庁舎を建てられました。1364年に完成した
     ゴシック様式の塔です。塔の高さは70メートルと41メートルに展望台があり
     展望台までエレベータで登ることができます。

     旧市庁舎壁面の天文時計

     天文時計① 7・27
    
     縦に二つの円が並び、天動説に基づいた天体の動きと時間を表しています。
     9:00~21:00の毎正時になると、仕掛けが動きだし、上部にある二つの
     小窓から12使徒の像が現れます
     上の円は、プラネタリウムと呼ばれています
     地球を中心に回る太陽と月、その他の天体の動きと時感を表し,
     年月日と時間を示しながら 一年かけて」一周します。
     下の円は、カレンダリウムと呼ばれています
     黄道十二宮と農村での四季の作業を描いた暦で、1日にひと目盛り動きます


     12時にあわせ 観てましたが あまりの人の多さで いい場所がとれません
     でしたが ガイコツさん見られたらからいいかな!


     さきほどから遠くに見えていた 聖マリア・ティーン教会 世界遺産

     聖母マリア・ティーン教会① 7・27
     
     手前は ティーン学校です。
     ゴシック様式のアーケードと ルネサンス様式の飾り屋根をもつ
     建物です。

     
     そして 旧市庁舎 右手に見える 聖ミクラーシュ教会 世界遺産!

     右端に見える聖ミコラーシュ教会 7・27

     18世紀前半に、ボヘミア・バロックを代表する建築家K.I.ディーンツェンホファーの
     設計で建て替えられたものだそうです。
          
     この広場には アインシュタインも住んでいたとか?

     アインシュタイン① 7・27

     ぼちぼち お昼も過ぎたところで 昼食に向かいます。

        ⑧-4につづく
      
     

  
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