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スペイン ②-3 グラナダ ・アルハンブラ宮殿

    
     ②-3

     夏の離宮と呼ばれているヘネラリフェで 庭園散歩して

     宮殿の方に向かいます。

     この建物は カルロス5世宮殿
     建物① 2016 3・25
     建物② 2016 3・25

     馬をつないでいたとか・・
     レコンキスタ完了後、16世紀のカルロス1世(神聖ローマ帝国カール5世)の時代
     に建造された。正方形の建物の内部は円形の中庭
   
     アルカサバのある方にむかいます。

     アルカサバ① 2016 3・25
     カルロス5世宮殿を抜けて 2016 3・25

     宮殿入口付近に猫の集団
     猫 2016 3・25
     要塞を横目に見ながら・・
     要塞① 2016 3・25
     要塞② 2016 3・25
    
    軍事要塞 アルカサバ
     要塞④ 2106 3・25

     丘の西側に立つアルカサバは、勢力を増してきたレコンキスタに
     備えて13世紀中ごろに建てられた城塞
     「赤い城」ともいわれ モーロ人が9世紀後半の要塞をもとに建築したので
     アルハンブラ宮殿でも最も古い部分
     遺構は 兵士達の住居や馬小屋とか ・・


     見張り台にあがります。
     要塞③ 2016 3・25
     要塞⑤ 2016 3・25
     ここから見えるアルバイシン地区
     アルバイシン地区① 2016 3・25
     要塞から見るアルバイシン地区② 2016 3・25
     要塞から見るアルバイシン地区⑤ 2016 3・25

     要塞から見る 遺構
     要塞から見る遺構 2016 3・25

     要塞から見る グラナダの街
     要塞から見るグラナダ 2016 3・25

     ナスル宮殿 アルハンブラ宮殿の心臓部といわれ 王が政治を    
     司っていた。
     メスアール宮
     宮殿の一番古い部分で 行政と司法 奥は アルバイシンを一望する
     祈祷室
     木の欄干とモザイクタイル
     装飾② 2016 3・25
     とにかく タイルと壁の彫刻は 圧巻!
     装飾① 2016 3・25
     装飾③ 2016 3・25 (2)
     装飾③ 2016 3・25 (3)

     メスアールの中庭 南側 (コマレス宮 ファザード)に
     王の間入口 20163・25

     前の扉(ファザード)を抜けると宮殿の中心部であるコマレス宮

     アラヤネス(天人花)の中庭
     アラヤネスの中庭 南側
     アラヤネスの庭① 2016 3・25

     アラヤネスの中庭 北側 水鏡に映る コマレスの塔
     アラヤネスの庭② 2016 3・25
     アラヤネスの庭④ 2016 3・25
        「アラヤネス」は水辺に植えられている常緑樹の名前です。
         銀梅花(銀香梅、マートル) ここでは 「天人花」といわれています。
         実際は 天人花と マートルの両方植えられているそうです。

     ギンバイカ 2016 3・25

     中庭にある 壁の装飾が 凄い
     アラヤネスの装飾① 2016 3・25
     アラヤネス装飾② 2016 3・25
     アラヤネス装飾③ 2016 3・25
     とにかく 彫の深さに感激しました。

     コマレス宮をぬけると 12頭のライオンの噴水があるライオンの中庭
        王様のプライベートな空間です。
     中庭に面して3つの部屋があるそうです。 1・アベンセラッヘスの間
                                2・諸王の間
                                3・二姉妹の間

     
     1・ アベンセラッヘスの間 天井
     アベンセラッヘスの間天井 2016 3・25
     
     政界の最大勢力だった アベンセラッヘス家の男性8人が 陰謀によって
     王の命により 皆殺しされたという部屋です。

     壁のタイルと 石膏の壁が ・・・
     アベンセラッヘスの間タイル 2016 3・25
     アベンセラッヘスの間壁 2016 3・25

     ライオンの中庭にでます。
     12頭のライオンの口から水が流れる円形の「ライオンの噴水」が
     中央にあるため、この名前がつきました。
     この庭を囲むライオン宮は王の居住スペースで、王以外の男性は
     立ち入り禁止のハーレムでした。

     ライオンの中庭 2016 3・25
     ライオンの庭② 2016 3・25

     東側は諸王の間
     イスラム教徒による 具象芸術
     入り口
     王の間装飾① 2016 3・25
     
王の間装飾② 2016 3・25
     王の間天井 2016 3・25
     天井は 当時の木工技術を駆使してつくられたとか とても凝っています。
     当時は 彩色されていたそうで もっと美しかったでしょう。
     残念ながら私の写真ではわかりづらい・・

     北側にある 二姉妹の間
     ライオン中庭周辺では 一番古い建物。
     丸天井のモカラベに特徴があります。「モカラベ」とは
     天井を覆う無数の鍾乳石状の繊細な装飾のこと。

     二姉妹の間天井 2016 3・25

     リンダハラの出窓
     二姉妹の間 ステンド 2016 3・25
     ステンドガラスからの採光が 反射してきれい
     そとには リンダハラの中庭が 見えていました。

     リンダラハの中庭
     リンダラハの中庭 2016 3・25

     このあと 駐車場に戻りました。

     アルハンブラ宮殿を建てたナスル朝グラナダ王国は
    、イベリア半島最後のイスラム国家で、13世紀のムハンマド1世の
     治世の頃に造営がスタート

            歴史ある 宮殿  もっとアルハンブラ宮殿のことを
            知りたくなりました。

        ②-4   ミハスに行きます。
     

     
     
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